イノベーションの時代において、個の能力を最大化し、社会課題に対して自己の能力を発揮したい。
そんな経営者、ビジネスリーダーのための学びの場です。
INNER DIVING アカデミアとは?
対象者
- 過去の成功パターンにこだわらず、新しい方策で急成長をはかりたい
- 社会課題に向き合い、イノベーションを起こしたい
- 新規事業の立ち上げを成功させたい
- 幹部社員や現場スタッフとのギクシャくした関係を改善したい
- 銀行借入に対する恐怖を払拭し、事業拡大したい
- 既存のビジネスの成長に限界を感じ、新しいビジネスを立ち上げたい
- 優秀な社員・スタッフを育成したい
2月のテーマ
任せたはずなのに、迷いが消えない理由
〜経営者・リーダーが思考すべき3つの問い〜
※オンライン(zoom)開催となります。
経営者・リーダーは、
部下に任せるか、自分で動くか、判断を迫られる場面に何度も直面します。
ある社長は言います。
「主体的に考えて欲しいから、現場に任せている」
けれど内心は・・・
・進め方に納得できず、本当に大丈夫なのかと不安になる
・このままでは上手くかない気がして落ち着かない…
・指示を出すと、自分で考えなくなる気がして、見過ごすしかない
また、別の社長は言います。
「結局、最後は責任を負うしかない」
そう思いながら、
・「どうすればいいですか?」と指示待ちの部下に、苛立ちを感じる
・自分だけが重いものを背負っている感覚に襲われる
任せても落ち着かない。
任せなくても、どこか苦しい。
「任せる/任せない」の境界線は、どこにあるのか?
主体性を育てたいなら、手を離すべきなのか?
責任を負うのなら、すべて自分が抱えるしかないのか?
実は、この問い自体がズレています。
問題は、「任せるか/任せないか」ではありません。
その前に、リーダー自身が先に思考すべき「3つの問い」があるのです。
それが曖昧なままだと・・・
「任せるから、口を出さない!」
「成果を出すために、指示に従ってもらう!」
といった「やり方」だけを選んでしまい、
その結果、後から不安や葛藤が膨らんでしまいます。
2月のアカデミアでは、
現場に任せたはずなのに落ち着かない状態や、
自分だけが背負って動けなくなっている状態から抜け出すため、
リーダー自身の中で「整理しておくこと」を扱います。
・「主体性を育てたい」という理由で、実は◯◯の判断を避けている?
・任せた後に不安になるリーダーの隠されたマインドとは?
・任せる/指示する、それぞれで見るべきポイントとは?
・リーダーが向き合うべき「3つの問い」とは?
もし今、
・部下に任せたい気持ちはあるのに、いつも迷いが先に立つ
・任せた後も落ち着かず、不安や苛立ちが消えない
・自分で決めれば物事は進むが、組織が育っていないと感じる
・現場に判断を任せたいが、責任が曖昧になり葛藤している
・自分では「任せている」と思っているのに、どこかに引っかかりがある
そんな感覚が少しでもあるなら、
今回のテーマはきっとヒントになるはずです。
任せる/任せないで迷ったり、判断して動いても葛藤が消えない時
本当に目を向ける必要があるのは、部下ではなく、自分自身への関わり方です。
今回扱うのは「任せ方」のテクニックではありません。
任せることを曖昧にしないために、
経営者・リーダーとしての思考の土台を整えます。
ご参加お待ちしています。
今後のテーマ
| 第134回 2026年 3月 未定 | タイトル未定 |
|---|---|
| 第135回 2026年 4月 未定 | タイトル未定 |
講師

体験者の声
棚元政夫さん
アルミファクトリー(株)
代表取締役
「経営の壁にトコトン向き合ってぶち当たった人。
真摯に経営を考える人にこそ相応しい時間です。」
当時、僕自身も様々な壁にぶつかって苦しんでて、そういう色々な壁を解決できそうな気がして、受講を決意しました。以前、経営が危うい時期に仕方なく指名解雇した経験があるんです。その経験から、会社を大きくすることへの恐れがありました。また、僕は父親から会社を引き継ぐカタチで社長になったので、そこへのコンプレックスの壁もありました。2代目として先代である父親と色々と比較してしまっていました。・・・
- セッション中に、覚えていないくらい色々な話を積み重ねていくと、自分自身の無意識みたいなものに最終的にたどり着くんです。それが、コアビジョンへと繋がっていく。なんていうか、世界が先にあって、その中に向かって行くみたいな感覚でした。いわゆるコアビジョンというのは、会社のグランドデザインのそのもっと奥にある「なんでその経営理念ができたんだ?」っていう深層心理みたいなものなんですね。このセッションは、人とカネで悩み抜いて、壁にぶち当たった人に相応しいと思います。自分の未来や目の前にある壁に全力でぶつかることができる人。本気で自分自身と向き合っている人が、ジョーさんのセッションをきちんと結果に繋げられると思います。
大久保圭太さん
Colorz Consulting(株)
代表取締役
「なんかうまくいってない社長っているじゃないですか。
それは、自分の問題って気付かされたんですよね。」
セッション受講を決意した時は、ちょうど会社も転換期でした。会社の屋号も事務所も変えて、大きくしようって時期で。会社としては好調なんだけど「あれ?自分自身は何がしたいんだっけ?」って。良く分かんなくなっていたんですね。僕の場合、経営してても自分自身のことをじっくり見る時間なんてなかった。それをするのが、セッションだったんじゃないかなと思います。・・・
- 当時、一番自分が苦しかったのが「カレンダーに追われてる」ってことでした。明日の予定を確認して寝て、起きて、もうカレンダー通りにやるってだけだったんですよ。自分自身で入れてるにも関わらず、もうカレンダーが強迫観念みたいになっていました。ジョーさんとのセッションを通して、本当に必要な予定と、どうでもいいことが明確になった。それは、具体的にタイムスケジュールの管理とかではなく、心の部分できちんと整理ができた。単純に悩みが深ければ深いほど、ジョーさんのセッションは効く。その儲けた先に何があるのか、何を描くのかを真剣に悩んでいる経営者には、ほんとに為になると思います。そこで立ち止まっている経営者は、悩んでいるヒマがあったら受けて欲しいです。僕も一回り大きくなるときには、また相談したいなと思っています。
平林正浩さん
(株)信濃毎日新聞松本専売所
代表取締役社長
「現在はモノゴトの捉え方が変化しているので 「壁」にぶつかる気がしません。」
セッション受講前、私の場合は具体的な壁はありませんでした。いずれ「壁」にはぶつかる「だろう」と思っていました。しかし、セッションを通して現在は、モノゴトの捉え方が変化したので「壁」にぶつかる気がしません。図太くかつ柔軟な芯が自分の中にある感じです。・・・
- 「具体的な悩み」はなくとも、何かしら上手くいっていない感覚から、早く成長したいと強く願う方には受講をおすすめします。セッション中は、サナギの中でドロドロになるのを味わいますが、必ず「蝶」になり羽ばたくことができると思います。
高橋巧さん
八戸東和薬品(株)
代表取締役
「自分自身のマインドが整理整頓されて、クリアに。
脳みその在庫削減・カイゼンと言ってもいいかもしれない。」
2代目として経営者になり3年が経ち、様々なプラス要因のおかげで会社の売上が良くなりました。しかし同時に、日々の業務やノルマに追われ、ミッション・ビジョンをもっていない僕は経営者としてダメなのではないかというストレスも感じていました。僕としては、お金を使うってことは、時間を買うってことだと捉えています。だから、ジョーさんのプログラムを受けることで、数年分の経験をギュッと濃縮して得られるんじゃないかという直感がありました。・・・
- 僕にとって、心の中をきちんと整理するためにジョーさんのセッションが効いた。結果、セッションを受ける前よりも、ニュートラルに物事に対応できるようになりました。起きている物事を自分の感情により大きくしたりも小さくしたりもせず、適正なサイズで考えることが出来るようになった。その結果、以前よりもリラックスして経営をしています。ジョーさんのセッションは、去年と悩みが変わっていない、しなければいけない決断を先延ばしにしている経営者には受講をお勧めします。時間を有効に使うことにも繋がりますし、自分の能力により磨きがかけられるはずです。
イベント詳細
| 日 時 |
第132回 2026年1月21日(水) 18:00~19:30(開場17:55~)
定員に達しました
第133回 2026年2月25日(水) 18:00~19:30(開場17:55~) 第134回 2026年3月未定 18:00~19:30(開場17:55~) 第135回 2026年4月未定 18:00~19:30(開場17:55~) |
|---|---|
| 定 員 | 30名限定(先着順) |
| 参加費 |
ビジター:5,000円(税込・クレジット先払い) INNER DIVING会員:無料 |
| 場 所 | zoom開催 (詳細につきましては別途ご案内いたします) |
| 備 考 | INNER DIVING会員の方は会員ページより当イベントの収録映像を視聴できます。イベント開催日から1週間程度でアップされます。 |