あなたは自信をもってリーダーとしてのビジョンを掲げていますか?

イノベーションの時代において、個の能力を最大化し、社会課題に対して自己の能力を発揮したい。
そんな経営者、ビジネスリーダーのための学びの場です。

INNER DIVING アカデミアとは?

これまで社長・経営者に限定して「ビジネスコーチングプログラム」を提供してきた秋山ジョー賢司が、20年にわたり研究・開発してきた実践的知識を毎月伝えします。経営者に限らず、「時代の大きな変化に対応できるビジネスリーダーを輩出しなければならない」という秋山の社会的課題感から、裾野を広げ、多くの社会的リーダーの育成を目指します。「ヒト」のメカニズムに軸足を置きながらも、組織マネジメント、営業、お金、ビジネスモデルなど、幅広い横断的なビジネス情報をお伝えしていきます。

対象者

経営者・フリーランス・ビジネスリーダー など
  • 過去の成功パターンにこだわらず、新しい方策で急成長をはかりたい
  • 社会課題に向き合い、イノベーションを起こしたい
  • 新規事業の立ち上げを成功させたい
  • 幹部社員や現場スタッフとのギクシャくした関係を改善したい
  • 銀行借入に対する恐怖を払拭し、事業拡大したい
  • 既存のビジネスの成長に限界を感じ、新しいビジネスを立ち上げたい
  • 優秀な社員・スタッフを育成したい

9月のテーマ

第92回  9月27日(火)
思考停止からの脱却 「あなたは何がしたいの?」という問いは社員を苦しめます!

※オンライン開催(zoom)となります。

9月のアカデミアは、「変わりたいのに変われない社員」をもつ経営者とリーダーに向けて、私から、みなさんに直接お手紙を書くつもりでお伝えします!

「どうにかして、変わりたい、変わらなければならない。そう強く思っている。嘘じゃない、そう強く願って、マインドセットもして、頑張ってるはずなのに、現実は変わらない。もちろん全く変わらない訳ではないし、少しだけ変化を感じることもある。
しかし、気づくとまた元の現実に戻っている。何故なのか。変わるための行動もしている筈なのに・・・やはり、環境を変えるしか方法はないのだろうか。」

先日、直接教えていただいた、某一流企業に入社した入社3年目のビジネスマンの素直な声です。
きっとこれまで、人並み以上の努力もしてきたのでしょう。能力も高い方でした。
しかし、この仕事の延長戦上に、私の人生の幸せはあるのだろうか。色々な思考が走り、目の前の仕事に向き合いきれない。やり切れないようでした。
自分の力を全力で出し尽くしたい!」そう願っているように感じました。

真面目に、一生懸命に、仕事に取り組んでいる人なら誰もが陥る悩みではないでしょうか。

そもそも、潜在的な話をすれば、無意識では、ほとんどのビジネスパーソンが同じような苦しみから抜けられずに、思考がぐるぐるループして、自分の仕事に「意味」や「価値」を見出せずに、惰性で仕事をしています。

そんな事実に向き合うことにも疲れ、「仕事なんだから、やるべきことだけやろう」、「生活のために、割り切って仕事をやろう」と、いつの日からか、半ば、諦めの精神で、折り合いをつけて、日々を過ごしている人が大変多いように思います。
自分の人生の中で、仕事がどうあるべきなのかを考えることも辞めてしまう。思考停止です。

もちろん、アカデミアに関心を持たれるみなさんは、そうではないと思います。

しかし、もし、あなたの社員や部下が、このような悩みに陥っている時、あなたはどうやって指導するのでしょうか。
あなたは、経営者として、リーダーとして、自分たちの社員や部下が、このような無意識の苦悩から抜けられない場合、そんな環境を許して良いのでしょうか。
私は、そんな薄情なリーダーであることは、決して、あってはならないと思っています。

本来、自分の力を発揮したい!」という気持ちは、人間の本能に組み込まれています。しかし、その本能を手放してしまっている、諦めてしまっている。この現実は、一体何故起こるのでしょうか。

戦後GHQによる日本の教育制度改革が大きな要員の一つであることは間違いないでしょう。しかし、このように、教育制度の問題として語ることも可能ですが、その話を持ち出してしまうと、外部環境のせいにして、諦める根拠になってしまい兼ねないので、ここでは、一つのポイントに絞ります。

それは、「ゴールがない」という問題です。
このような悩みに陥ってる人に、「これを言ったら絶対に嫌がる」言葉があります。
なんだと思いますか?

この社員たちに、「あなたは何がしたいの?」「で、結局のところ、あなたはどうしたいの?」という問いをすると、必ず拒絶反応を起こします。

自分自身のことを問われているのに、答えられない苦しみは、相手の悲しみを引き出し、怒りの二次感情まで至ってしまうこともあります。

そのくらい、「何がしたいのか?」という問いは、今の日本人にとっては、禁止用語、タブー、NGワードとすら言えます。

何故こんなことになってしまったのか。
それは、「ゴール(行き先)」が分からなくなってしまったからです。
人生が、仕事が、行き先不明列車になってしまっている。「全国民バックパッカー化」とも言えば良いのでしょうか。そんな私も、実は、昔、バックパッカーでした(笑)
冗談はさて置き、バックパッカーが悪いとは言いませんが、「行き先」によってバックパックに詰めるものも変わります。
行き先(ゴール)が決まらないと、どの能力を高め、何に力を入れて、何に頑張って、何はやらなくて良いのか・・・何も決めることが出来ません。

そして、恐ろしいことに、「ゴール」は、ほとんどが無意識に設定されてしまっています。だから、気合と根性で、どうにかマインドセットして、「年収1億だ!」、「社会貢献だ!」と言葉で無理に掲げたとしても、無意識の「ゴール」の通りに、現実を作ってしまいます。

つまり、ここで大事なことは、行き先を決める!ことが重要ではないということです。順番があります、そのプロセスに注目してください。

①(無意識の)「ゴール」を知る
②(無意識)の「ゴール」を受け入れる
③本当に望む「ゴール」について思考を巡らせる

コーチングの立場から観ると、①無意識の「ゴール」を知るだけで十分とすら言えます。では、自分のゴールを知る為には?
9月のアカデミアでは、無意識で設定してしまっている「ゴール」を知るための大切なヒントをお伝えします。もしかしたら、当日の講義の中で、気付いてしまう方も現れるかもしれません。
現実を変えたいのに変えられない、部下や社員を持つ経営者やリーダーは是非、ご参加ください!

今後のテーマ

第93回 2022年 10月19日(水) タイトル未定
第94回 2022年 11月未定 タイトル未定

講師

エグゼクティブ・コーチ
秋山ジョー賢司
株式会社インテージ(東証一部)で、様々な業界最大手のブランド戦略立案に従事。トップメーカーに おける新製品のコンセプト立案からマーケティング戦略までを幅広く担当。その後、国際的一流NLPトレーナーであるジェフ・ディーガン氏よりNLPを学ぶために、オーストラリアに渡る。また、解剖学解剖学、心理学、コーチング、脳科学、生理学、美容など、人のメカニズムの研究を経て、エグゼクティブ・メンタルトレーナーとして独立した。社長や経営者を中心に、100業種以上の企業を支援し、5000人以上の指導実績を持つ。現在は、年商数100億規模の経営者、元プロ野球選手、元Jリーガー、能楽師など、業界の第一線で活躍しているプロフェッショナルのメンタルトレーニングに従事。人気番組Podcast『稼ぐ社長のマインドセット』は、累計500万ダウンロード突破。趣味は、スキューバダイビング。

体験者の声

棚元政夫さん

アルミファクトリー(株)
代表取締役

「経営の壁にトコトン向き合ってぶち当たった人。
真摯に経営を考える人にこそ相応しい時間です。」

当時、僕自身も様々な壁にぶつかって苦しんでて、そういう色々な壁を解決できそうな気がして、受講を決意しました。以前、経営が危うい時期に仕方なく指名解雇した経験があるんです。その経験から、会社を大きくすることへの恐れがありました。また、僕は父親から会社を引き継ぐカタチで社長になったので、そこへのコンプレックスの壁もありました。2代目として先代である父親と色々と比較してしまっていました。・・・

  • セッション中に、覚えていないくらい色々な話を積み重ねていくと、自分自身の無意識みたいなものに最終的にたどり着くんです。それが、コアビジョンへと繋がっていく。なんていうか、世界が先にあって、その中に向かって行くみたいな感覚でした。いわゆるコアビジョンというのは、会社のグランドデザインのそのもっと奥にある「なんでその経営理念ができたんだ?」っていう深層心理みたいなものなんですね。このセッションは、人とカネで悩み抜いて、壁にぶち当たった人に相応しいと思います。自分の未来や目の前にある壁に全力でぶつかることができる人。本気で自分自身と向き合っている人が、ジョーさんのセッションをきちんと結果に繋げられると思います。

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大久保圭太さん

Colorz Consulting(株)
代表取締役

「なんかうまくいってない社長っているじゃないですか。
それは、自分の問題って気付かされたんですよね。」

セッション受講を決意した時は、ちょうど会社も転換期でした。会社の屋号も事務所も変えて、大きくしようって時期で。会社としては好調なんだけど「あれ?自分自身は何がしたいんだっけ?」って。良く分かんなくなっていたんですね。僕の場合、経営してても自分自身のことをじっくり見る時間なんてなかった。それをするのが、セッションだったんじゃないかなと思います。・・・

  • 当時、一番自分が苦しかったのが「カレンダーに追われてる」ってことでした。明日の予定を確認して寝て、起きて、もうカレンダー通りにやるってだけだったんですよ。自分自身で入れてるにも関わらず、もうカレンダーが強迫観念みたいになっていました。ジョーさんとのセッションを通して、本当に必要な予定と、どうでもいいことが明確になった。それは、具体的にタイムスケジュールの管理とかではなく、心の部分できちんと整理ができた。単純に悩みが深ければ深いほど、ジョーさんのセッションは効く。その儲けた先に何があるのか、何を描くのかを真剣に悩んでいる経営者には、ほんとに為になると思います。そこで立ち止まっている経営者は、悩んでいるヒマがあったら受けて欲しいです。僕も一回り大きくなるときには、また相談したいなと思っています。

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平林正浩さん

(株)信濃毎日新聞松本専売所
常務取締役

「現在はモノゴトの捉え方が変化しているので 「壁」にぶつかる気がしません。」

セッション受講前、私の場合は具体的な壁はありませんでした。いずれ「壁」にはぶつかる「だろう」と思っていました。しかし、セッションを通して現在は、モノゴトの捉え方が変化したので「壁」にぶつかる気がしません。図太くかつ柔軟な芯が自分の中にある感じです。・・・

  • 「具体的な悩み」はなくとも、何かしら上手くいっていない感覚から、早く成長したいと強く願う方には受講をおすすめします。セッション中は、サナギの中でドロドロになるのを味わいますが、必ず「蝶」になり羽ばたくことができると思います。

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高橋巧さん

八戸東和薬品(株)
代表取締役

「自分自身のマインドが整理整頓されて、クリアに。
脳みその在庫削減・カイゼンと言ってもいいかもしれない。」

2代目として経営者になり3年が経ち、様々なプラス要因のおかげで会社の売上が良くなりました。しかし同時に、日々の業務やノルマに追われ、ミッション・ビジョンをもっていない僕は経営者としてダメなのではないかというストレスも感じていました。僕としては、お金を使うってことは、時間を買うってことだと捉えています。だから、ジョーさんのプログラムを受けることで、数年分の経験をギュッと濃縮して得られるんじゃないかという直感がありました。・・・

  • 僕にとって、心の中をきちんと整理するためにジョーさんのセッションが効いた。結果、セッションを受ける前よりも、ニュートラルに物事に対応できるようになりました。起きている物事を自分の感情により大きくしたりも小さくしたりもせず、適正なサイズで考えることが出来るようになった。その結果、以前よりもリラックスして経営をしています。ジョーさんのセッションは、去年と悩みが変わっていない、しなければいけない決断を先延ばしにしている経営者には受講をお勧めします。時間を有効に使うことにも繋がりますし、自分の能力により磨きがかけられるはずです。

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イベント詳細

日 時 第91回 2022年8月17日(水) 18:00~19:30(開場17:55~) 定員に達しました

第92回 2022年9月27日(火) 18:00~19:30(開場17:55~)

第93回 2022年10月19日(水) 18:00~19:30(開場17:55~)

第94回 2022年11月未定
定 員 30名限定(先着順)
参加費 ビジター:5,000円(税込・クレジット先払い)
INNER DIVING会員:無料
場 所 zoom開催  (詳細につきましては別途ご案内いたします)
備 考 INNER DIVING会員の方は会員ページより当イベントの収録映像を視聴できます。イベント開催日から1週間程度でアップされます。

参加申込みフォーム

9/27(火)開催・第92回INDVアカデミアにつきましては、新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑みまして、会場での開催を中止し、zoom開催となります。
ビジターの方は、こちらよりお申込み
INNER DIVING会員の方は、こちらよりお申込み

第93回、第94回にご参加希望の方は、別途以下までお問い合わせください。
E-mail:cs@innerdiving.com