イノベーションの時代において、個の能力を最大化し、社会課題に対して自己の能力を発揮したい。
そんな経営者、ビジネスリーダーのための学びの場です。
INNER DIVING アカデミアとは?
対象者
- 過去の成功パターンにこだわらず、新しい方策で急成長をはかりたい
- 社会課題に向き合い、イノベーションを起こしたい
- 新規事業の立ち上げを成功させたい
- 幹部社員や現場スタッフとのギクシャくした関係を改善したい
- 銀行借入に対する恐怖を払拭し、事業拡大したい
- 既存のビジネスの成長に限界を感じ、新しいビジネスを立ち上げたい
- 優秀な社員・スタッフを育成したい
1月のテーマ
なぜ判断に確信が持てなくなるのか?
〜経営者・リーダーのための思考地図〜
※オンライン(zoom)開催となります。
私の判断は、本当に大丈夫なのか?
経営やチームを任される立場にいると、判断に迷いが出る瞬間があります。
・数字が伸び悩んでいる
・一部のコストが想定より重くなっている
・現場から上がってくる報告の雰囲気が変わった
頭では 「大丈夫」と思っている。それでも、判断のたびに不安になる。
この判断でいいのか?
私の判断は、間違っていないのか?
経営者もリーダーも、引き受ける範囲が広がる分、
判断は「自分だけの問題」ではなくなります。
だからこそ、
こんな感覚になります。
・ちゃんと考えているのに、決めきれない
・以前より、判断することが重い
・経験も実績もあるのに迷いが消えない
・決めたはずなのに、走り出すと不安になる
ここで、多くの人は、
この不安を「覚悟」「メンタル」「能力」の問題だと決めつけ、
自分を奮い立たせる方向に進み始めようとします。
つまり、無理にマインドセットをして、行動しようとします。
しかし、この問題の本質は、あなたのマインドではないのです。
⚫︎判断に必要なのは「立ち位置」
経営判断とは、役職に関係なく、
限られた資源をどう使い、どんな結果を引き受けるかを決める行為です。
その判断は、次の視点のどこかに立って行われています。
・攻撃か、守りか
・未来か、現実か
これは性格の話ではありません。役職の違いでもありません。
「判断の立ち位置」の違いです。
問題は、自分が今、どこに立っているのかを自覚できないまま、
判断し決断を重ねてしまうことです。
・未来ばかりをみて、現実の数字が掴みきれていない
・守りによりすぎて、選択肢が狭くなっている
・攻めたいのに、現実を理由に止まる
こうした感覚に心当たりはないでしょうか?
「私は今、どこに立って判断しているのか」を意識すると、
次の一手の見え方が変わってきます。
⚫︎このアカデミアで扱うこと
今回のアカデミアで扱うのは、ノウハウの共有や思考の整理ではありません。
現実に対して、次の一手をどこに立って判断すべきかが分かる状態をつくること
主な内容は、
・攻撃/守り、未来/現実という4つの立ち位置
・無意識に立っている「思考地図」とは何か
・立ち位置が固定された時に起きる判断のズレ
・不安や違和感が生まれたとき、最初に点検すべき場所
・現実に対して、どこに立って次の一手を考えるかという視点
判断が揺れたときに、
「今、自分はどこに立っているのか」
「次は、どこに立ち直ればいいのか」が分かる状態をつくります。
今の現実を変えるかどうかは、環境でも人でもなく、
あなたが、どこに立って判断するかで決まります。
あなたの判断が、もう一段、強くなるための時間です。
参加お待ちしています。
今後のテーマ
| 第133回 2026年 2月 未定 | タイトル未定 |
|---|---|
| 第134回 2026年 3月 未定 | タイトル未定 |
講師

体験者の声
棚元政夫さん
アルミファクトリー(株)
代表取締役
「経営の壁にトコトン向き合ってぶち当たった人。
真摯に経営を考える人にこそ相応しい時間です。」
当時、僕自身も様々な壁にぶつかって苦しんでて、そういう色々な壁を解決できそうな気がして、受講を決意しました。以前、経営が危うい時期に仕方なく指名解雇した経験があるんです。その経験から、会社を大きくすることへの恐れがありました。また、僕は父親から会社を引き継ぐカタチで社長になったので、そこへのコンプレックスの壁もありました。2代目として先代である父親と色々と比較してしまっていました。・・・
- セッション中に、覚えていないくらい色々な話を積み重ねていくと、自分自身の無意識みたいなものに最終的にたどり着くんです。それが、コアビジョンへと繋がっていく。なんていうか、世界が先にあって、その中に向かって行くみたいな感覚でした。いわゆるコアビジョンというのは、会社のグランドデザインのそのもっと奥にある「なんでその経営理念ができたんだ?」っていう深層心理みたいなものなんですね。このセッションは、人とカネで悩み抜いて、壁にぶち当たった人に相応しいと思います。自分の未来や目の前にある壁に全力でぶつかることができる人。本気で自分自身と向き合っている人が、ジョーさんのセッションをきちんと結果に繋げられると思います。
大久保圭太さん
Colorz Consulting(株)
代表取締役
「なんかうまくいってない社長っているじゃないですか。
それは、自分の問題って気付かされたんですよね。」
セッション受講を決意した時は、ちょうど会社も転換期でした。会社の屋号も事務所も変えて、大きくしようって時期で。会社としては好調なんだけど「あれ?自分自身は何がしたいんだっけ?」って。良く分かんなくなっていたんですね。僕の場合、経営してても自分自身のことをじっくり見る時間なんてなかった。それをするのが、セッションだったんじゃないかなと思います。・・・
- 当時、一番自分が苦しかったのが「カレンダーに追われてる」ってことでした。明日の予定を確認して寝て、起きて、もうカレンダー通りにやるってだけだったんですよ。自分自身で入れてるにも関わらず、もうカレンダーが強迫観念みたいになっていました。ジョーさんとのセッションを通して、本当に必要な予定と、どうでもいいことが明確になった。それは、具体的にタイムスケジュールの管理とかではなく、心の部分できちんと整理ができた。単純に悩みが深ければ深いほど、ジョーさんのセッションは効く。その儲けた先に何があるのか、何を描くのかを真剣に悩んでいる経営者には、ほんとに為になると思います。そこで立ち止まっている経営者は、悩んでいるヒマがあったら受けて欲しいです。僕も一回り大きくなるときには、また相談したいなと思っています。
平林正浩さん
(株)信濃毎日新聞松本専売所
代表取締役社長
「現在はモノゴトの捉え方が変化しているので 「壁」にぶつかる気がしません。」
セッション受講前、私の場合は具体的な壁はありませんでした。いずれ「壁」にはぶつかる「だろう」と思っていました。しかし、セッションを通して現在は、モノゴトの捉え方が変化したので「壁」にぶつかる気がしません。図太くかつ柔軟な芯が自分の中にある感じです。・・・
- 「具体的な悩み」はなくとも、何かしら上手くいっていない感覚から、早く成長したいと強く願う方には受講をおすすめします。セッション中は、サナギの中でドロドロになるのを味わいますが、必ず「蝶」になり羽ばたくことができると思います。
高橋巧さん
八戸東和薬品(株)
代表取締役
「自分自身のマインドが整理整頓されて、クリアに。
脳みその在庫削減・カイゼンと言ってもいいかもしれない。」
2代目として経営者になり3年が経ち、様々なプラス要因のおかげで会社の売上が良くなりました。しかし同時に、日々の業務やノルマに追われ、ミッション・ビジョンをもっていない僕は経営者としてダメなのではないかというストレスも感じていました。僕としては、お金を使うってことは、時間を買うってことだと捉えています。だから、ジョーさんのプログラムを受けることで、数年分の経験をギュッと濃縮して得られるんじゃないかという直感がありました。・・・
- 僕にとって、心の中をきちんと整理するためにジョーさんのセッションが効いた。結果、セッションを受ける前よりも、ニュートラルに物事に対応できるようになりました。起きている物事を自分の感情により大きくしたりも小さくしたりもせず、適正なサイズで考えることが出来るようになった。その結果、以前よりもリラックスして経営をしています。ジョーさんのセッションは、去年と悩みが変わっていない、しなければいけない決断を先延ばしにしている経営者には受講をお勧めします。時間を有効に使うことにも繋がりますし、自分の能力により磨きがかけられるはずです。
イベント詳細
| 日 時 |
第131回 2025年12月17日(水) 18:00~19:30(開場17:55~)
定員に達しました
第132回 2026年1月21日(水) 18:00~19:30(開場17:55~) 第133回 2026年2月未定 18:00~19:30(開場17:55~) 第134回 2026年3月未定 18:00~19:30(開場17:55~) |
|---|---|
| 定 員 | 30名限定(先着順) |
| 参加費 |
ビジター:5,000円(税込・クレジット先払い) INNER DIVING会員:無料 |
| 場 所 | zoom開催 (詳細につきましては別途ご案内いたします) |
| 備 考 | INNER DIVING会員の方は会員ページより当イベントの収録映像を視聴できます。イベント開催日から1週間程度でアップされます。 |